大化け株カルテ

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三井海洋開発の株価はなぜ190日で3.5倍になったのか|17.9年ぶりの高値更新からの記録

三井海洋開発(6269)は2025年5月、17.9年ぶりに高値を更新し、わずか190日で3.5倍になりました。黒字転換したのはその2年3ヶ月前。株価はその間もすでに3.3倍になっており、17年前のブーム時の値段を利益で追い越すまでに、それだけの時間がかかっていました。独自の株価データで検証します。
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コーセーの株価はなぜ5.2倍になり、そこから5分の1になったのか|高値更新からの記録

コーセー(4922)は2015年1月に9年ぶりの高値を更新し、3年半で5.2倍になりました。上昇の裏付けとなる利益は2.8倍。三菱重工より厚い裏付けがあったのに、天井から7年半で−78%まで下げています。何が結末を分けたのかを独自の株価データで検証します。
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SUBARUの株価はなぜ5.5倍になり、そこから10年戻らないのか|高値更新からの記録

SUBARU(旧・富士重工業/7270)は2012年12月に11.6年ぶりの高値を更新し、3年で5.5倍になりました。ところが株価の天井は、過去最高益が発表される5ヶ月前。以後10年、日経平均が3倍になる間もこの株は戻っていません。何が起きたのかを独自の株価データで検証します。
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さくらインターネットの株価はなぜ5倍になり、そして4分の1になったのか|高値更新からの記録

さくらインターネット(3778)は2023年12月に高値を更新し、わずか93日で約5倍になりました。ところが当時の売上はほぼ変わらないまま、株価はその後−74%。AI相場のブローオフを、独自の株価データベースで検証します。
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三菱重工の株価はなぜ5.7倍になったのか|16年ぶりの高値更新からの記録

三菱重工業(7011)は2023年9月に16年ぶりの高値を更新し、2026年3月の天井まで約5.7倍になりました。内訳は利益1.9倍×評価3.0倍。上げも下げも動かしたのが何だったのかを、独自の株価データベースで解剖します。』
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IHIの株価はなぜ5倍になり、なぜ半値まで戻したのか|10年ぶりの高値更新からの記録

メタディスクリプション:IHI(7013)は2024年9月に10年ぶりの高値を更新し、天井まで約5倍になりました。きっかけは赤字から過去最高益への反転。しかし天井後は−40%まで戻しています。上げも下げも何が動かしたのかを、独自の株価データベースで解剖します。