大化け株カルテ

大化け株カルテ

日本M&Aセンターの株価はなぜ21倍になり、そこから−82%になったのか|高値更新からの記録

日本M&Aセンター(2127)は利益が過去最高なのに、株価は天井から−81.8%。6.1年ぶりの高値更新から21.4倍になり、そこから5分の1になった記録を、下げのほぼ全部を作った「評価」の側から独自の株価データで検証します。
大化け株カルテ

ペッパーフードサービスの株価はなぜ15.2倍になり、そこから−97.5%になったのか|高値更新からの記録

ペッパーフードサービス(3053)は7.8年ぶりの高値更新から15.2倍になり、そこから−97.5%になりました。下げのほとんどを利益の消失が作った、連載で唯一の銘柄です。ただし利益が崩れたのは、株価がすでに約9割下げた後でした。何が起きたのかを独自の株価データで検証します。
大化け株カルテ

第一三共の株価はなぜ4.7倍になり、そこから半値以下になったのか|高値更新からの記録

第一三共(4568)は11年ぶりの高値更新から4.7倍になりました。上昇はほぼ全部が利益で説明できます。ところが天井の後は違いました。過去最高益を出し、売上が2兆円を超えてなお、株価は半値以下です。何が起きたのかを独自の株価データで検証します。
大化け株カルテ

オリエンタルランドの株価はなぜ11.6倍になり、そこから半値になったのか|高値更新からの記録

オリエンタルランド(4661)は11年ぶりの高値更新から11.6倍になりました。ところが天井の後、売上も利益も過去最高を更新し続けているのに株価は半値です。業績で説明できない下げの正体を、独自の株価データで検証します。
大化け株カルテ

三井海洋開発の株価はなぜ190日で3.5倍になったのか|17.9年ぶりの高値更新からの記録

三井海洋開発(6269)は2025年5月、17.9年ぶりに高値を更新し、わずか190日で3.5倍になりました。黒字転換したのはその2年3ヶ月前。株価はその間もすでに3.3倍になっており、17年前のブーム時の値段を利益で追い越すまでに、それだけの時間がかかっていました。独自の株価データで検証します。
大化け株カルテ

コーセーの株価はなぜ5.2倍になり、そこから5分の1になったのか|高値更新からの記録

コーセー(4922)は2015年1月に9年ぶりの高値を更新し、3年半で5.2倍になりました。上昇の裏付けとなる利益は2.8倍。三菱重工より厚い裏付けがあったのに、天井から7年半で−78%まで下げています。何が結末を分けたのかを独自の株価データで検証します。
大化け株カルテ

スバルの株価はなぜ5.5倍に上がり、そこから10年戻らないのか|SUBARU(7270)の記録

スバル(SUBARU/旧・富士重工業/7270)の株価はなぜ上がったのか。2012年12月に11.6年ぶりの高値を更新し、3年で5.5倍になりました。ところが株価の天井は、過去最高益が発表される5ヶ月前。以後10年、日経平均が3倍になる間もこの株は戻っていません。何が起きたのかを独自の株価データで検証します。
大化け株カルテ

さくらインターネットの株価はなぜ5倍になり、そして4分の1になったのか|高値更新からの記録

さくらインターネット(3778)は2023年12月に高値を更新し、わずか93日で約5倍になりました。ところが当時の売上はほぼ変わらないまま、株価はその後−74%。AI相場のブローオフを、独自の株価データベースで検証します。
大化け株カルテ

三菱重工の株価はなぜ5.7倍になったのか|16年ぶりの高値更新からの記録

三菱重工業(7011)は2023年9月に16年ぶりの高値を更新し、2026年3月の天井まで約5.7倍になりました。内訳は利益1.9倍×評価3.0倍。上げも下げも動かしたのが何だったのかを、独自の株価データベースで解剖します。』
大化け株カルテ

IHIの株価はなぜ5倍になり、なぜ半値まで戻したのか|10年ぶりの高値更新からの記録

メタディスクリプション:IHI(7013)は2024年9月に10年ぶりの高値を更新し、天井まで約5倍になりました。きっかけは赤字から過去最高益への反転。しかし天井後は−40%まで戻しています。上げも下げも何が動かしたのかを、独自の株価データベースで解剖します。