大化け株カルテ

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サイバーエージェントの株価はなぜ5.6倍になり、そこから半値になったのか|高値更新からの記録

サイバーエージェント(4751)の株価はなぜ5.6倍になり、なぜ半値になったのか。2021年6月の天井から2023年10月までに−68.7%下げ、業績が戻ったいまも天井の半値前後です。決算の翌日、株価は今期の利益より次の期の予想と同じ向きに動いていました。ウマ娘の前後の決算と株価を、独自の株価データで検証します。
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小林製薬の株価はなぜ5.3倍になり、そこから半値以下になったのか|高値更新からの記録

小林製薬(4967)の株価は2020年12月15日に天井をつけ、紅麹問題の公表前の時点で、すでに天井から−53.8%下げていました。同じ期間の純利益は増え続け、同業のライオン・アース製薬もほぼ同じ幅で下げています。紅麹の前と後に分けて、独自の株価データで検証します。
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資生堂の株価はなぜ3.2倍になり、そこから−64%になったのか|高値更新からの記録

資生堂(4911)は2015年に7.7年ぶりの高値を更新して3.2倍になり、2018年6月7日の天井から−63.8%。同じ18日間にポーラ・オルビスとコーセーも最高値をつけていました。化粧品株がそろって打った天井を独自の株価データで検証します。
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エムスリーの株価はなぜ33倍になり、そこから−84%になったのか|高値更新からの記録

エムスリー(2413)は利益が天井時点の2.3倍のままなのに、株価は天井から−84.4%。2011年の高値更新から9年3ヶ月で33.2倍になり、そこから6分の1になった記録を、独自の株価データで検証します。
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日本M&Aセンターの株価はなぜ21倍になり、そこから−82%になったのか|高値更新からの記録

日本M&Aセンター(2127)は利益が過去最高なのに、株価は天井から−81.8%。6.1年ぶりの高値更新から21.4倍になり、そこから5分の1になった記録を、下げのほぼ全部を作った「評価」の側から独自の株価データで検証します。
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ペッパーフードサービスの株価はなぜ15.2倍になり、そこから−97.5%になったのか|高値更新からの記録

ペッパーフードサービス(3053)は7.8年ぶりの高値更新から15.2倍になり、そこから−97.5%になりました。下げのほとんどを利益の消失が作った、連載で唯一の銘柄です。ただし利益が崩れたのは、株価がすでに約9割下げた後でした。何が起きたのかを独自の株価データで検証します。
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第一三共の株価はなぜ4.7倍になり、そこから半値以下になったのか|高値更新からの記録

第一三共(4568)は11年ぶりの高値更新から4.7倍になりました。上昇はほぼ全部が利益で説明できます。ところが天井の後は違いました。過去最高益を出し、売上が2兆円を超えてなお、株価は半値以下です。何が起きたのかを独自の株価データで検証します。
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オリエンタルランドの株価はなぜ11.6倍になり、そこから半値になったのか|高値更新からの記録

オリエンタルランド(4661)は11年ぶりの高値更新から11.6倍になりました。ところが天井の後、売上も利益も過去最高を更新し続けているのに株価は半値です。業績で説明できない下げの正体を、独自の株価データで検証します。
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三井海洋開発の株価はなぜ190日で3.5倍になったのか|17.9年ぶりの高値更新からの記録

三井海洋開発(6269)は2025年5月、17.9年ぶりに高値を更新し、わずか190日で3.5倍になりました。黒字転換したのはその2年3ヶ月前。株価はその間もすでに3.3倍になっており、17年前のブーム時の値段を利益で追い越すまでに、それだけの時間がかかっていました。独自の株価データで検証します。
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コーセーの株価はなぜ5.2倍になり、そこから5分の1になったのか|高値更新からの記録

コーセー(4922)は2015年1月に9年ぶりの高値を更新し、3年半で5.2倍になりました。上昇の裏付けとなる利益は2.8倍。三菱重工より厚い裏付けがあったのに、天井から7年半で−78%まで下げています。何が結末を分けたのかを独自の株価データで検証します。